ピエール・バイヤール/大浦 康介
筑摩書房
2016年10月06日頃
9784480097576
楽天ブックス
2024/07/22 12:35
2024/07/22 12:46
10 分
位置.753 〜 位置.859
1-3終わりまで。
我々が相手にするのは現実の本ではなく、言説や意見であるというのは納得感ある
我々が相手にするのは現実の本ではなく、言説や意見
位置.833
書物は読者の"幻想を受け入れる器となる" 本を読むという行為は主観的だし、「この本はこういうことを言っている」という受け取りも人それぞれ。
位置.819
"我々が話題にするのは書物ではなく、状況に応じて作り上げられるその代替物である。"
位置.806