ピエール・バイヤール/大浦 康介
筑摩書房
2016年10月06日頃
9784480097576
楽天ブックス
2024/08/07 12:28
2024/08/07 12:54
21 分
81% 〜 88%
III-4自分自身について語る まで
この節は自分が書物や読書行為と、そして自分自身と、どう向き合っているのかを改めて意識させられる節だった。
書物自体ではなく、書物を通じて自分を語る
87%
批評家は批評家で自らの"内なる書物"を持っているはずで、批評のための読書と、教養の礎とする読書を明確に分けているということ?
86%
"自分自身に至るためには書物を経由しなければならないが、書物はあくまで通過点でなければならない"
86%
この辺、なんかモヤモヤするけど、確かにそうだという気もする
85%
批評や批評家に対する認識が変わったかも
85%
批評にとって、作品は口実にすぎない。これはそうかもしれない。
84%
"批評も一種の芸術である"
83%